カミフル散歩。春山登山展のクリエイター「hickory03travelers」のお店

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この記事のライター 佐藤裕子(着物みんぞく女子)

白山神社春祭りから上古町、通称「カミフル」をふらふらと。

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初詣の時には混んでいて、寄ることのできない「麹カフェ」でtakeout。

豆乳シナモン甘酒です。旨ッ♪

春の新作、桜フレーバーの甘酒もあります。その名も「サクラサク」。

今だけですよ。

春山登山展のクリエイターたち「hickory03travelers」のShopに寄りました。

1Fには春山登山展のGood’sがあふれていました。

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ロゴの入った、Tシャツや、Bag。クッキー・ゆか里・コーヒー(ツバメ珈琲さん。)etc。

「ゆか里」は新潟のお菓子。「柚香里」と書くのが、正式名称です。見た目は小さな金平糖のよう。お湯に浮かべたり、そのまま食べたりします。優しい味が隠れた人気です。

他にも、デザイナーたちの作品販売があります。

こちら、新潟島お散歩マップは「青図」です。

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「青図」という言葉は、一般の人は馴染みがないですが、設計の図面とかがこれです。子供のころの「日光写真」と仕組みは似ています。日光写真わかりますか?

 青図とは・・・

「青図(あおず)は、図面の一種。青焼きとも呼ばれる。建築土木図面の多くは、トレーシングペーパーに作図され、ジアゾ複写機(青焼機)で複製される。その複製を青図という。」引用:Wikipedia「青図」より

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続いてこちらのクリームソーダのデザインは、日本海タワーの喫茶のクリームソーダ。

今となっては、幻の。(3/31で閉店しました。)

hickory03travelersさんにお聞きしましたら、春山登山展は今年で6回目だそうです。

無料で作品を見られる場所は、新潟市美術館にもありました。

そちらでは、新潟ゆかりのアーチストグッズも販売しています。もちろん新潟ならではのモノもありますよ。この春、素敵なGood’sを生活に取り入れてみませんか?

私は碧い硝子の砂時計(16分)をGetしました。

「なにに使うの?」と、いわれても。

ウキウキしちゃうモノって、理屈じゃないですよね♪


佐藤裕子ライター 佐藤裕子(着物みんぞく女子)

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※本記事の内容は取材・投稿時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報につきましては直接取材先へご確認ください。