ガッツリ楽しむ男のラーメン「ラーメンイエロー」@新潟市西区

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この記事のライター 唐澤頼充(ライター/リサーチャー)

先日、久しく会っていなかった友人から連絡があり、会うことになりました。そこで誘われたのが「ラーメンイエロー」。

図3

新潟大学の近くにある、黄色い外見が一際目立つお店です。

「唐澤さんにいがたレポってサイトやっているでしょ?ここネタになるよー!」とのこと。

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イエロー!これでもかイエロー!!という自己主張の強い外装。

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看板は、「飛び出るシール」みたいなやつです。角度を変えるとラーメンが浮き上がって見えます。昔からこの手の視覚マジックが好きで、しばらく看板の前を右へ左へと歩いていました。

「うおー!ラーメンが浮き出るぜぇー!」と一人でニヤニヤしながら遊んでいると、久しぶりの友人が「何やってるんすか・・・」と言いながら登場。ガッチリと握手を交わす。しかし、古い友人に急に会おうと言われるのは、たいてい宗教か保険か変なビジネスか。いったい今日はどんな用事なのかと思い警戒をしていたのは内緒です。

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ということで早速店内へ。まったく事前情報なく来たのですが、店内はお昼時のサラリーマンや学生ですでにいっぱい。見るからに油っこそうな印象です。入り口に食券売機があります。

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食券機にはご注文方法が書いてあります。やさい、にんにく、あぶらの無料トッピングがあり、やさいをダブルで頼む場合は「やさい ましまし」と頼むそう。

そう!これは一部で熱烈なファンを集める「二郎システム」ではないですか!新潟に二郎システムのお店があったとは・・・初めてのシステムに少し緊張。

私は「並(700円)」を、友人は「特(900円)」の食券を買い、カウンターの席へ。お冷を飲みながらしばし雑談。その間にも他のお客さんのところに高々と野菜が載せられたラーメンが運ばれていきます。

麺が茹で上がり盛り付けをするというタイミングで、トッピングについて聞かれました。華麗に「やさい ましましで」と頼む友人。「え、えぇ・・・と。そのままで」としどろもどろに言う私。「えっ?そのままでいいですか?」と聞き返す店員さん。ちょっと恥ずかしい!

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で、友人の元にやってきた特盛り「やさい ましまし」がこれ。もやしとキャベツが高々と。そしてどんぶりからは、脂ぎったスープがポタポタと溢れています。

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私が頼んだのは左。「並」のスタンダード。右が「特」の「やさいましまし」。並は麺が200gで、特盛りはその2倍の400g。

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上からの図。やさいましましってどうやって食べるんだ??と思って見ていると、友人が頑張って崩しながら食べていました。

野菜にはあまり味がついている印象がなく、スープに浸けながら味をつけて食べました。

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並でも豚肉がガッツリ。チャーシューというより豚肉ごろりという感じ。並のトッピングなしでも野菜の量はかなりあります。

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麺は伸びにくい太麺。箸よりも太い!野菜と肉、そしてこの太麺を濃い醤油スープで絡めていただきます。ボリュームがある男性が好みそうなラーメン。まさに「男のラーメン」といった感じ。

最近は背脂ラーメンよりも新潟のさっぱりラーメンの方が体にあってきた私は、並でもお腹いっぱいに。ほぼ同じペースで特盛りを感触した友人を尊敬してしまいました。

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店内はイエローの名前の通り、歴代戦隊のイエローがずらり。コップやお皿、ティッシュカバーもイエロー。

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この日は12時頃に来たのですが、お客さんが入れ替わり立ち代わり途切れませんでした。イエローへのこだわりも人気の秘密なのでしょうか。

新潟4大ラーメンには入らないジャンルのラーメンだとは思いますが、ラーメン好きの心をくすぐりそうなお店。友人は単純に久しぶりに話をしたかっただけだったそうで、無事なんの勧誘もされませんでした。楽しく色んな話題に花を咲かせながら、疑ってごめんよ・・・と心のなかで謝罪しておきました。連れてきてくれてありがとう!

 スポット情報

ラーメンイエロー

  • 住所:新潟県新潟市西区大野186-1
  • 営業時間:11:30~14:00 18:00~21:00(スープ切れ有り)
  • 定休日:日曜日

唐澤頼充ライター 唐澤頼充(ライター/リサーチャー)

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※本記事の内容は取材・投稿時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報につきましては直接取材先へご確認ください。