「祓戸神社」「某神社」「下諏訪神社」。彌彦神社の周辺にある本当にyabai神社をウォッチ!

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この記事のライター ゆ~みん(会社員)

 

先日のにいがたレポでも、彌彦神社への初詣の記事がありましたね。県内でも屈指の人気を誇る彌彦神社へ初詣に行ったという方も多いのではないでしょうか。
実は彌彦神社について、友人から聞き、気になっていた場所があるんです。

「彌彦神社の近くに秘密のお参りすべきところがあってね、今度行こうね」

どうやら本殿の他にお参りすべき大切な神聖な神社(末社)が3つあるらしいのです。

  • 「ぼう神社」という神社があるらしい
  • 車のおはらい場のそばにひっそりとあるらしい

というあいまいな情報を頼りに、なんとなく弥彦神社へ出かけました。

この話を教えてくれた友人とは予定が合わず、流行の妖怪ウォッチならぬ、神社ウォッチがスタート。3つのうち1つでも見つけられればいいなと思ってあてもなく歩き始めたのですが、奇跡的に3つ発見し、そのyabaiを体感してきました。

1つ目のyabaiがこちら

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「祓戸神社」

おやひこさまのイメージは、大きくて立派な赤い鳥居ですが、こちらはいたって質素。木の鳥居が目を惹きました。大きく立派な本殿に比べて、この古い木の鳥居が今も大事にひっそりと残っている事に、yabaiにおいがしました。

暗い鳥居をくぐって、中へ進むと、ひときわ目を惹く大きな大木が。

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写真で大きさや壮大さが伝わらないのが残念ですが、大人の人3人で手をつないで囲めるくらいの樹齢数百年を感じさせる大木でした。う〜んyabai!!

奥には小さな小屋?のような社があります。

友人の話では、ここを先にお参りするのがベターで、自分を清める力があるそうです……。

次に本殿をお参り。質素な先ほどの神社とは比べられないほどの、圧倒のおやひこさまスケールです。

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本殿をお参りし、yabai神社ウォッチは続きます……

車のおはらい場脇の小道をたどると、次のyabai神社を見つけました。

その名も……

「某神社」

やはり、木の鳥居です。

あまりに雰囲気がyabaく、写真を撮ることができませんでした……

もともとこの土地の神様とか、荒ぶる神を閉じ込めた場所などと言われているそうです。石が積んである中には入らず遠巻きにお参りした方がいいようです。

またも、たまたま見つけた3つ目のyabaiが、こちら。

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「下諏訪神社」

赤い鳥居でしたが、質素で古い歴史を感じました。

下諏訪神社のあるあたりは昔沼地で、この地の守り神であり災いを防ぐ神として崇められたようです。今回は見つけられませんでしたが、樹齢300年のケヤキが鎮座する上諏訪神社もあるようです。

方向音痴のため、彌彦神社のこの辺りという情報がお伝えできませんが、わずかな情報でもたどり着けたので、探してみるのもいいかもしれません。

そういえば、スケールの大きい本殿は、今年再建100年の記念の年だそうですね。「御遷座から100年」と大きな看板がありましたが、意味がわからず・・・帰ってきて調べました。

彌彦神社HPより:http://www.oyahikosama100nen.com/index.html

当神社の御社殿は、古代より朝廷・将軍家、武将等により、たびたび造営・修造され、美麗を極めたと伝えられています。しかし明治45年(1912)門前からの大火により、御本殿以下の殆どが焼失しました。越後一宮焼失は、当時の新潟県民にとって大きな衝撃であり、御再建への県民の熱意は目覚ましく、目標を超える浄財と勤労奉仕によって大正5年(1916)、現在の荘厳・壮大なる御社殿が御再建されました。弥彦山を背景に神気溢れる杜に佇むこの御社殿にて、年間百万人を超える皆様が敬虔な祈りを捧げておられます。来る平成27年(2015)は、大正の御再建・御遷座から数えて100年となります。

様々な記念行事も行われる2015年。

yabai神社と壮大な彌彦神社は、またゆっくり訪ねたい場所。

古いたたずまいと、豪華さのコントラストに、何か秘密めいたものを感じずにはいられません。

彌彦神社:〒959-0323 新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦2887−2


この記事のライター ゆ~みん(会社員)

 

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※本記事の内容は取材・投稿時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報につきましては直接取材先へご確認ください。