みなとまち新潟の話を聞きながらひと休憩☆カフェ「日和山五合目」へ行ってきた

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サカノヒロミこの記事のライター サカノヒロミ(イロハニ堂店主)

 

2015年がスタートしました。新年の「コーヒー始め」に昨年10月にOpenした日和山五合目に行ってきました。

お店は新潟市中央区東堀通十三番町の日和山にあります。

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外観。白と黒のモダンな造りがお洒落です。

こちらの階段をあがって入り口へ向かいます。

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階段中段がお店の入り口、階段の頂上(写真でしめ縄がある場所)には住吉神社があります。

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お店前。

店内に入るとカフェスペースがあり、こちらでメニューを注文。

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私は、珈琲とお菓子のセット、相方は珈琲とぱんのセットを購入しました。

メニューが出来るのを待っている間、目の前にあった薪ストーブでひと休憩。

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ちょうどお店の館長がいらっしゃって薪を足してくれました。とっても暖か。

1階がカフェスペースになっていましたが、2階のギャラリースペースを使用しても良いとのことだったので、2階にあがりました。

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階段もお洒落です。

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注文したメニューを早速いただきます。

珈琲は、東京にお店がある堀口珈琲の豆で、日和山オリジナルブレンドをハンドドリップで淹れているようです。

すっきりしていて飲みやすかったです。

お菓子はレアチーズケーキ。チーズケーキの部分が層になっていました。珈琲に合い美味しかったです。

相方のぱんセットは、ぱんの中に お餅とあんこの入っているぱんでした。

写真を撮り忘れてしまったのですが、ぱん生地の表面が、赤ちゃんのほっぺたのようにすべすべしていました‼︎(お邪魔して是非ご確認下さい‼︎)

お店に行った時は運良く晴れている日で、館長の野内さんが「屋上も見てみますか?」と声をかけて下さいました。

屋上からの眺めはこちら。

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日和山は、江戸時代 信濃川の河口の新潟みなとを見渡す砂丘の山で 新潟の町で一番の高台だったようです。屋上からの眺めも見晴らしが良かったです。

「春には、お店から見える木の新緑がとても綺麗ですよ」とおっしゃっていました。

日和山五合目の館長である野内さんは、「小路めぐりのゴールとして、まちをあるく方々のお役にたてたり、みなとまちらしさの象徴として、みなとぴあから、日和山までのまちあるきコース(日和山登山)をもっと沢山の方々に楽しんでいただければ」とおっしゃっていました。また店長である奥様は、自家製のパン屋さんをしてみたかったそうで、コーヒーとパンにこだわっているそうです。

みなとまちの話や、まちあるきの話を聞きながら居心地の良い空間でひと休憩。みなさんも是非遊びに行ってみて下さい。

お店情報

日和山五合目

  • 〒951−8065 新潟市 中央区 東堀通 十三番町 2962−1
  • OPEN:金・土・日・月
    11:00 〜 (ラストオーダー) 16:00
    不定休
  • http://www.hiyoriyama5.com/evolution.html

サカノヒロミこの記事のライター サカノヒロミ(イロハニ堂店主)

 

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※本記事の内容は取材・投稿時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報につきましては直接取材先へご確認ください。