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佐渡路線バスの旅その4 佐和田の味彩さんで釜めし

佐渡路線バスの旅その4 佐和田の味彩さんで釜めし

あらきやすしこの記事のライター あらきやすし(会社員)

真野での酒蔵見学(「佐渡路線バスの旅その3 真野で酒蔵見学、眞陵&真野鶴!」)を終え、佐渡路線バスの旅もいよいよ大詰めです。

真野新町から再びバス(南線)に乗り、終点「佐和田バスステーション」で降ります。ここは佐渡の主要バス路線のほとんどが発着。先の酒蔵見学で少し飲み過ぎたので、ちょっと休憩し、本線(両津行き)に乗車しました。(17:38)

sado-bus-04-01両津~佐和田間の国道350号線はこのバスの路線名から「本線」と呼ばれています。この「本線」沿いは、大型店が集まる商業地域となっています。

乗車して7分ほど、「長木」バス停で下車。(17:45頃)ここから歩いて5分ほどのところに、レストラン「味彩」さんがあります。

地元の方々に人気のお店「味彩」さん

sado-bus-04-02「本線」から少し入ると、そこは一面田んぼが広がる田園風景。そこに面した少しお洒落な感じのレストランが「味彩」さんです。店内からも国仲平野が一望でき、天井も高くなんとも開放的なお店です。

実はこの「味彩」さんも「佐渡天然ブリカツ丼」の提供店です。とは言え「ブリカツ丼」は昼に食べてしまったのと、「味彩」さんの「ブリカツ丼」はランチ限定。

そこで、Facebookの友人から教えてもらった「味彩」さんのおすすめメニュー『釜めし』を注文する事にしました。

sado-bus-04-03メニューを開くと・・・『釜めし』の種類がたくさんあります!えび釜めし、とり釜めし、まいたけ釜めし、ほたて釜めし、かき釜めし(冬季のみ)、五目釜めし、さけ釜めし、かに釜めし、うなぎ釜めし。。全9種(2014年6月現在)

これはかなり悩みます・・・。悩んだ末に「まいたけ釜めし」にしました。

「味彩」さんの釜めしは、佐渡産コシヒカリと使い、お米から炊き上げた拘りの品だとか。

sado-bus-04-04待つこと15分ほど。「まいたけ釜めし」の登場です。

釜めしは、単品(お味噌汁・お新香付)、天ぷらorお刺身のセット、天ぷらandお刺身のセットと選べます。今回は「お刺身のセット」にしました。結構なボリュームですよ。

sado-bus-04-05 小さな「お釜」の中には・・・まいたけがたっぷり、熱々な釜めしが!香りも良く、とても美味しかったです。

宿はお洒落な「サードプレイス」さん

夕食が終わって、19時少し前。宿に向かいます。今回は民宿「サードプレイス」さんに一泊します。

「サードプレイス」さんはここ「味彩」さんから歩いて20分ほど。元来た道を戻り、「本線」を渡って北の方へ進みます。

sado-bus-04-06「本線」から少し離れると、民家も少なくなります。当初雨予報だったとは思えない程、夕日がきれいでした。しかし、あたりには街灯も無いので、ちょっと急ぎ足で進みます。

sado-bus-04-07「THIRD PLACE」の看板のあるところから、林の中の小路を進みます。しばらく行くと、芝生の広場の向こうに「サードプレイス」さんが見えてきました。

sado-bus-04-08どうですか?なかなかお洒落ですよね。

sado-bus-04-09基本素泊まりのみですが、共用のリビング・キッチンがあります。食器類も自由に使えるので、家族や友だちと一緒に食材を持ち寄って自炊もできそうです。

sado-bus-04-10さらに、洋風の母屋とは別に、古民家を移築した離れもあります。

路線バスの旅を終えて

始発のカーフェリーから始まり、路線バスで佐渡を縦断しながら、色々な体験が出来た長い一日がようやく終わりました。ちなみに、バスでの総移動距離は81.9km。運賃は通常料金なら3, 280円でした。それがフリーパス乗車券で2, 500円(施設利用券500円が付いたので、実質2, 000円)でした。

みなさんも、佐渡でフリーパスを使って「路線バスの旅」いかがでしょうか?

佐渡に行ったことあると言う方でも、きっと新しい発見や感動に出会えると思います。

スポット紹介

味彩

  • 佐渡市長木 673
  • 営業時間 11:00 ~ 14:30 / 17:00 ~ 21:00
  • 定休日 水曜(8 月は無休)

サードプレイス

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