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柏崎市の「えんま市」。 そこは500もの露店が集う、アジア的混沌の世界!【6月14、15、16日開催】

柏崎市の「えんま市」。 そこは500もの露店が集う、アジア的混沌の世界!【6月14、15、16日開催】

この記事のライター 竹谷純平(ライター/Webクリエイター)

毎年6月14日、15日、16日に柏崎の商店街で開催されているお祭り「えんま市(閻魔市)」に行ってきました。

新潟市出身・在住の世間知らずな私は、恥ずかしながらこのイベントのことを全く知りませんでした。柏崎出身の方に聞いてみると「商店街の中、2キロ以上も露店が続く、やばいイベントだよ」とのこと。

えー!2キロ!?なんだか凄そうだ。「えんま市」という名前もすごいし。

結論から言うと、こんな素晴らしいイベントに行ったことがいなんて損!とうレベルでした。

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近くの駐車場に車をとめ、商店街を開催地のほうへと歩いていくと…

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入口発見。

IMG_1518_shaded あいにくの天気で空はどんよりしていますが、けっこう人がいますね。

IMG_1517本町通りに出ました。いいですねえ。こういう屋台がたくさん出ているお祭りって、ワクワクします。

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立ち止まって遠くまで見渡すと、すごい!だいぶ奥まで続いていますよコレ。長い!だんだん人が増えてきて、カオスな状況になってきましたよ。なんだか台湾の市場っぽいなと思いました。アジア的混沌!

人が多くてちょっと立ち止まれない雰囲気なので、流れに乗って進みます。ぬん。

IMG_1527 いやーほんと、いろいろな露店が出ています。楽しい!

IMG_1524 おお!新潟市民のソウルフードもバッチリありますね。柏崎でもお目にかかれました。けっこう並んでますね。

IMG_1537 タイ、トルコや韓国など、非常にインターナショナルな出店もあり、一瞬どこにいるのか忘れそうになります。そして徐々に晴れ間が。

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ちなみにこちらのたこ焼き屋さん、かなりの行列が出来ていました。写真ではまったく分かりませんが、お店の裏に行列が出来ています。東京のちょっとした有名店のレベルでした。

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(渡哲也風の声で)「まぐろっ」

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これ知ってる!ビヨーン!って伸びるおもちゃ。小さい頃、買ってもらった記憶があります。懐かしい!

IMG_1529 一生懸命かたぬきに興じる小学生の姿を見て、日本の将来は捨てたもんじゃないと思いました(笑)

IMG_1530IMG_1535 安定の金魚すくいも。いいですねえ。いよいよ夏って感じです。

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「閻魔堂」。ここを中心に数キロに渡って開催されている催しなわけですね。長蛇の列でした。閻魔様ありがとうございます。

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「閻魔市」ってすごくカッコイイと思いました。日本人のネーミングセンスってほんと素晴らしいと思います。

IMG_1506IMG_1504IMG_1511 植木や盆栽の露店もありました。かわいいサボテンを売っているお店があり、老若男女で大賑わい。

IMG_1513 これなんかもう、アートですよ、アート。お洒落なスイーツかと勘違いしてつまみ食いしそうになりました。帰りがけに何個か買いましたが、かわいいです、サボテン。

IMG_1546_shaded 帰る道すがら撮った一枚。快晴で雰囲気最高。人出も増え、いい感じです。

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ポッポ焼き食べながら帰りました。うむ、新潟の祭りって感じです。ピント、ズレまくってますが(汗)。

まとめ

初日(6月14日)のお昼時に行ったのですが、曇天の中、いつ雨が降ってもおかしくないという雰囲気で、思ったより人出が少なかった印象でした。ところが昼過ぎになり晴れ間が見えてくると、とても多くのお客さんで賑わいを見せていました。また、浴衣の人もちらほら見えるようになっていった印象です。

柏崎市のホームページに夜の雰囲気を伝える写真が掲載されていますが、尋常じゃないくらいの人、人、人です!昼でもかなりの人出でビックリしていましたが、夜はもっと楽しそう。

浴衣をお持ちの方は是非、夜に行ってみてはいかがでしょうか。一足はやく、夏の雰囲気を味わえると思いますよ。

イベント情報

【えんま市(閻魔市)】

▶開催期日 毎年6月14日から16日までの3日間 (ただし瀬戸物市・植木市は17日までの4日間)

▶開催時間 午前10時から午後10時まで

▶駐車場・交通規制

■市外の方におすすめの駐車場は、みなとまち海浜公園駐車場です。関連リンクで地図情報をご確認ください。

■えんま市期間中、交通規制があります。関連書類でご確認ください。

えんま市交通規制マップ(PDF)

▶開催概要・えんま市の歴史について

柏崎市えんま市開催情報ページ


junpeitakeya_profile01ライター 竹谷純平(ライター/Webクリエイター)

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