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「行きつけの畑」ありますか?週末農業と朝ごはんの会「まきどき村」2018年も活動中!

「行きつけの畑」ありますか?週末農業と朝ごはんの会「まきどき村」2018年も活動中!

田舎暮らし、農的な暮らしが注目されている昨今ですが、皆さんは「行きつけの畑」を持ってみたいと思いませんか?今回は新潟市西蒲区福井で活動する週末農業と朝ごはんの会「まきどき村」を紹介します。

まきどき村は毎週日曜日の朝6時に、福井集落の茅葺屋根の古民家「福井旧庄屋佐藤家」に集合し、みんなで畑仕事と朝ごはんを作って食べるという集まりです。

古民家には現役の囲炉裏とカマドがあり、薪を燃やしてカマドご飯を楽しんでいます。

スタートしたのは1999年!それ以来、20年に渡りメンバーが入れ替わりながら続いてきました。

畑仕事はみんな素人。「あれ、植えてみたいよね~」と思いつけば、とりあえず植えてみる。週1回の活動なのでなかなか管理も行き届かないのですが、それでも食べられるまでに成長する野菜の生命力に驚かされます。もちろん、ボウボウに伸びる雑草の生命力にも(笑)

最近はレンタル菜園も増えていますが、一人でやるにはハードルが高いという人も多いと思います。その点、まきどき村はみんなでワイワイとできるのが良いところですね。

畑仕事を終えた後の朝ごはんは、参加者みんなで用意します。かまどでご飯を炊いたり、収穫した野菜で料理したり。また、地元の方に野菜や漬物をもらったり、郷土料理を教えてもらったり、昔話を聞いたりといったことも。

そして今年はなんと米作りもスタート!初めての稲作も、人手があればなんのその!秋の収穫を目指して楽しく作業をしています。

自然の中で遊んだり、集落の温泉に入ったりと、集まった人たちと週末をのんびりと過ごすことができるまきどき村。申し込み不要で誰でも参加できるゆるさが素敵で、県外からも遊びに来る人も。少ないときで4、5人。多い日は30人近くの参加者が集まります。

農的なライフスタイルに憧れる方は、ぜひ一度遊びに来てみてはいかがでしょうか?

 


この記事のライター:唐澤頼充

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