名前はボケ。見てびっくり可愛いお花!

2016.11.23

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image1この記事のライター:おかめ

 

初めまして!
初投稿で緊張しております(笑)
自己紹介からしていきたいと思います!

私は新潟県民の19歳の女です。
今は関東の大学で2年生をしてます。
大好きな新潟から離れて
一人暮らしをしています( ; ; )

さて、私がこのにいがたレポで今回
取り上げていきたいと思ってることは

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ズバリ!ボケの花!!

……。
知らない人もいるかもしれませんね。
知らない人のために今回はボケの花の魅力をお伝えしたいと思います!

ボケの花は新潟県小須戸が生産量第1位!シェアはなんと9割!

この花は放春花とも呼ばれています。
新潟市秋葉区小須戸地区では
なんと生産量の9割を占めてるんです!

ダントツの全国1位なんですよ(^O^)!
すごくないですか??

ボケはもともとは日本古来の野生品種だったものを
観賞用に改良してきたもの。
新潟の小須戸の生産者さんにより
挿し木や接ぎ木の栽培技術が確立されたことで
一気に作られるようになったんだとか。

毎年発表される新品種も
ほとんどが新潟県で育成されたもの!
ボケは新潟の花と言っても過言ではないかもしれません!

ボケは奥が深~い花!
咲き方や花の色で名前も変わる!?

ボケは、春に咲く花です。
早春ですね。
寒さにも強く丈夫です!!

歴史も深く何やら平安時代の
書物にも書いてあるんだとか!?

種類も沢山あり、色も赤、白、ピンクと様々あります。
色が混ざったり、奥が深い花なんですよ。

こんなに綺麗で可愛い花にのに
かわいそうな名前ですよね、、、。

image4

こんな風に白い所にピンクが入ったり。
なにやら、咲き方によって品種が変わってしまうそうです(笑)

これまた面白い(笑)

私の名前はなに!?ってね。

咲き分けというのは、

一本の木から白や赤など複数の色の花が咲いたもののこと。面白いですよね。
普通の花ではないですもんね!!

八重咲きというのは、

このように花びらが重なって咲くことを言います。とてもゴージャスですね。

ボケには実が付き、食べられる!

ボケには実がつきます。
10月頃に黄色くなり、いい香りがしてきた頃が食べごろ!
ボケジャムは爽やかなジャムなので
パンやクラッカーに付けて食べるのがオススメです!

なにやら漢方では
強壮、鎮痙、鎮咳、利尿薬として用いられているみたいですよ!?
参照:http://www2.kct.ne.jp/~monohito/karintoboke.html

いかがでしょうか?

こんなに綺麗で可愛い花なのに、私の友達の多くがボケの花を知らないんです。

ボケのことを知りたければ、
新潟市秋葉区小須戸にある
農産物直売所や体験農園、園芸公園などの総合交流拠点施設「うららこすど」に行ってみることをおすすめします!
日本一のボケ公園も併設されています。

うららこすど:新潟市秋葉区小須戸893−1
ホームページ:http://www.urarakosudo.com/

名前は変でも、見てびっくり可愛いお花!
ボケはもっと多くの人に知ってもらいたい新潟の花です!!!


image1この記事のライター:おかめ

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※本記事の内容は取材・投稿時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報につきましては直接取材先へご確認ください。