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長岡市出身!戦極MCBATTLE主催MC正社員に聞く「新潟のヒップホップシーン」

長岡市出身!戦極MCBATTLE主催MC正社員に聞く「新潟のヒップホップシーン」

この記事のライター:北三百輝

今年8月初旬、Twitter上のやりとりがきっかけで戦極MCBATTLE公式アカウントの中の人と電話で直接お話をさせてもらう機会をいただいた。これはもう、とてつもなく…おっと、この興奮を分かってもらえるのは日本語ラップファンでフリースタイル(即興ラップ)にどっぷり漬かっているか、もしくはYouTubeなどの動画サイトでMCバトル(即興ラップの対戦)を視聴しているコアな層だけなので、ここで喜びをダイレクトに表現するのは控えておこう。

いや、それにしてもすごい(結局感情を抑えられない)。思えば筆者が日本語ラップにハマりだしたのは今から2年くらい前から。YouTubeで「即興ドットコムin大宮サイファー」という動画を見るようになってから初めてサイファーというものを知った。(注:サイファーとはラッパーが輪になってフリースタイル(即興)でラップをすること。)大宮の路上でラッパー達が集まってサイファーをする様子が映像に写っていた。それから「戦極MCBATTLE」の対戦動画を見るようになって、Meteor、e.K.y、鎮座ドープネス、晋平太、HENAN、チプルソ、DOTAMA、TKda黒ぶち、黄猿、腐悪akaハハノシキュウ、などのMC(エムシー。マイクを握ってラップをする人)を知り、彼らの超絶技巧に息を飲んだ。(筆者が初めて日本語ラップに触れたのは2002年公開の窪塚洋介主演の映画『凶気の桜』からだった。この映画のサントラアルバムにJA飛龍の「リベンジ」という曲が入っている。このグループのメンバーの一人がSIMON JAPであり、2013年1月戦極MCBATTLEでチプルソと対戦し敗北している。)

これらのMCに加えて、MC正社員というラッパーの存在も数々のMCバトル動画を漁っているうちに知った。ここを見て欲しい。

 

画面右側に座っているのがMC正社員である。

実はこのMC正社員こそが戦極MCBATTLEを主催する戦極MCの代表・吉田圭文氏である。なんと彼は新潟県長岡市出身。前に筆者が寄稿した記事「新潟サイファーに参戦!(http://niigata-repo.com/culture/post-2210/)」を読んでいただいたことで、縁あって今回取材をさせていただくことになった。

では前置きはこのくらいにしてインタビューの内容に移りたいと思う。

――この度は取材にご協力いただきありがとうございます。新潟サイファーの記事を読んでいただいたんですね。

MC正社員:「マジか!新潟駅南でMCバトルしてるよ!」って感じでしたよ。昔、プラーカーがまだファッションビルとして元気だったとき、そこのセレクトショップで働いていたんですよね。もう10年以上前かな?だから、普段通勤で使っていたあの場所でサイファーしてる姿はかなり衝撃でした。

――プラーカで働いていたんですか?!それはすごーく親近感湧きます。MC正社員さんのご活躍はかねてより存じ上げておりました。僕はMeteor(メテオ。千葉出身のMC。)の大ファンでして、彼が映っている動画を探している内にMC正社員さんやアスベストさんのことを知るようになりました。更にはMC正社員さんが長岡のご出身であるということも、確かfacebookで知りました。そのときは新潟つながりでちょこっと連絡とれないかなー、とうっすらと思ってましたが、まさかこんな形でそれが実現するとは。本当にありがとうございます。

MC正社員:いやいや、自分は新潟はもう捨ててる感じなんで・・(笑)。METEORは天才ですがクレイジーすぎますね。彼のエピソードは死ぬほど話せますよ。長岡のスターDJ松永の応援もよろしくお願いします。

――それはそれは。METEORのことを聞きたいという気持ちをぐっとこらえて・・・。まずはMC正社員さんの経歴を少しご紹介させていただいてもよろしいでしょうか?ご出身は長岡市で県内の大学を出ていらっしゃるということでした。大学卒業後すぐにプラーカのセレクトショップでお仕事を始められたんですか?

MC正社員:そうです。プラーカの店には2年間いました。全然HIPHOPな店じゃないんですがキックザカンクルーのLITTLEさんとかも接客したことありますよ(笑)。あの時働いていたプラーカのメンバーにも会いたいもんですね・・。

――それはまたすごいエピソードですね。その後ご家族とご一緒に埼玉県へ移住なされて、東京で約8年間印刷会社の営業マンとしてお勤めされていたということでよろしかったですか?

MC正社員:その通りです。

――埼玉移住のきっかけはなんだったんですか?

MC正社員:元々親父が会社の事業に失敗しちゃって・・。で、先に埼玉に行ってたんですよね。子供のころは社長の息子で結構気楽な生活をしてたんですが・・。自分が19くらいの頃親父の会社が倒産しちゃったんですよ。そこから、割と大変な生活になっちゃって。すごいボロボロのアパートとか住んでました。で、服屋になるのが夢だったんですけど、その服屋も人間関係とかで辞めちゃって・・マジでする事なくなっちゃって。だったら関東に行ってみるかって感じでした。

――結構大変な思いをされたんですね。関東での生活は新潟にいるときとどう変わりましたか?

MC正社員:とにかく人が多いなぁ、って思いましたね(笑)。電車とか5分ごとに来るのが新鮮だったの覚えています。あと新潟に比べてクラブイベントもたくさんあるから行きやすくなりましたね。

――その流れでヒップホップにも出会われたんですね。

MC正社員:元々、日本語ラップは好きだったんですけど・・、なんか俺がハマったときって凄い怖いイメージあったんですよね。90年後半から2000年前半って不良文化のイメージ強かったじゃないですか。だから、自分みたいな青びょうたんがやり手側に回れる文化じゃねーなって思ってましたね(笑)。ただ、2007の大晦日でやってたGKマーヤンさん主催の鉄則ってイベントでエキシビジョンMCバトルやってて、そこで印象変わりましたね。確かPUNPEEさんと回鍋肉さんがバトルしてたんですよ。ナードっぽい二人が目立ちまくってる現場はカルチャーショックだったなぁ。で、そっから数ヶ月後池袋でやってたサイファーに偶然遭遇したんですよね。それがラッキーでした。

――初めてサイファーに参加してみてどうでしたか?

MC正社員:初めて見たときはすげーって思いましたね。即興でラップしていく姿を見るというのは他にあんまり無い感覚だったかなぁ・・。みんなすごい優しかったし。サイファーメンバーで知らないMCバトル出たりして。部活みてーだなって思いましたね。戦慄MCBATTLEにも最初俺はバトルにエントリーしたんですよね。

――なるほど。そういえば正社員さんが現在主催しているのは「戦極MCBATTLE」。「戦慄MCBATTLE」と何かつながりがあるのか気になりますが、とその前にバトルに出てみたときの感想をお聞かせください。

MC正社員:僕が参加した時はまだイベント自体が小さくてすごい狭いバーみたいなとこでやってましたね。最初バトルに出たときはなんだろ・・。とにかく緊張したかな。その時アスベストにも初めてあったんですよね。すごいカオスなイベントだったなぁ・・。あの時負けた時本当に世界の終りのような感じでしたね。あの時の気持ちがわかるからいまだにMCバトルとか主催できてるのかもしれません。

――始めはMCとして戦慄にバトル参加した正社員さんが、どうしてイベントの主催側に回られたんでしょうか?

MC正社員:まぁ、ほかに適任者がいなかったのがでかいっす。最初はタイムテーブル作ったり、YouTubeの指示したりしてるだけだったんですが。いつのまにか全部やってました(笑)。自分はラップするよりイベントするほうが好きなんでしょうね。

――もしかして正社員さんが代表になって戦慄が戦極に変わったんですか?

MC正社員:戦慄はもともとDJ会長って人が主催してたんですよね。でもアイディアを出して実際に物事を動かしていたのは今言ったように自分だったんです。でもそのうち途中から方向性が違くなっちゃんたんですよね。で、じゃあ自分がやらしてもらうかって感じで「戦」って文字だけ貰って新たに立ち上げた感じです。それで、初めて見たら予想以上に盛り上がっちゃって・・。徐々に昼間の仕事とバランスが取れなくなっちゃったんですよね。で、仕事にも相当支障をきたしてしまって・・。本当いろんな人に相談して会社を立ち上げさせてもらった感じです。立ち上げるって話をしたときは両親に無茶苦茶怒られて、泣かれましたね・・。

――なるほど、これで印刷会社の営業マンがどうしてMCバトルの主催をするようになったのかが分かりました。ところで話題を一気に新潟に戻しますが、ずばりMC正社員さんは新潟のことをどう思いますか?

MC正社員:良い街だと思います。人は少ないけど、飯も美味いし。 ただ、やっぱり車がないと過ごしにくいですよね。

―― なるほど。僕も新潟と聞くとすぐに「車社会」を思いつきます。例えばサイファーをやるにしても歩行者がブラブラと自由に歩ける空間があることが大前提だと思うんですよ。歩行空間っていうんですか?それがあってはじめてサイファーが成立するのかな、と。だってバンバン車が走っている大通りの脇でサイファーするなんてちょっとやりにくいじゃないですか。

MC正社員:どうなんすかね(笑)。でもサイファー自体非現実的な光景だと思うからどこでやってもOKな気もします。

――うーん、僕の考え過ぎですかね。地方はシャッター街が増え、若年人口が減少し、街全体が疲弊しているイメージがありますが、サイファーで地方都市を活性化させることはできると思いますか?

MC正社員:サイファーでは難しんじゃないですか?でもみんなでサイファーできるショップとかあれば面白いかもしれませんね

―― なるほど、ショップですか。確かにサイファーをバックアップする団体があるといいかもしれませんね。例えばシャッター街でサイファーをしているところを撮影してYouTubeに配信する専属スタッフとかがいると嬉しいですね。ところで全国で活躍している新潟出身のMCってどんな人がいるんですか?

MC正社員:皆さんが知ってる人ではHilcrhymeのTOCさん、USUさん。それに地元長岡のスターDJ松永。あと佐渡にサドライマーってラッパーがいるらしいです。会ったことないんで是非あってみたいとずっと思っていました。埼玉で知る人ぞ知る活躍をしてるマサキオンザマイクさんも新潟出身だとか・・。

――へぇ~、結構いるんですね。僕は今佐渡に住んでいるんですが、その関係でサドライマーは特に気になりますね。ところで新潟のヒップホップシーンの中で大きな所を言うとClub Seven(新潟市中央区東堀前通8-1371-2 ビックナイトビル7F)で開催されているASAFというライブイベントがありますが、今話にあったUSU aka SQUEZというMCが主催しているようです。9月28日には晋平太が来たんですよ。

MC正社員:新潟はHIPHOPシーンがちゃんと育ってますよね。TOCさんやUSUさんの力はデカいと思っています。あと、すごいびっくりしたのはYouTubeで戦極の動画を集めて編集している子がいて・・。それでその子のツイッター見たら中学生で、しかも長岡在住って書いてあって衝撃を受けました。まさか自分の地元で戦極を知ってる中学生がいるなんて思ってなかったんで。で、「クラスでラップ知ってる人はいるの?とかサイファーした事あるの?」とかメールで質問送ったら「誰もいないから一人でやってる」って返事があって。マジで震えましたね・・。そのあとその子が前述のASAFで優勝したみたいです。

サイファーなんかやってる姿も見ると本当に良かったなって思いますよ。

――Madness Killa Mですか!(Madness Killa Mは筆者が寄稿した記事「新潟サイファーに参戦!」に登場する長岡出身のMC。 http://niigata-repo.com/culture/post-2210/)この前のサイファー取材では目の前で彼のラップを聞くことができました。ところでこういう才能のあるMCが東京を目指して地方を去るなんてことになれば本末転倒な気がしなくもないのですが。というのは地方出身のMCが東京のバトルに参加しても地方の活性化にはつながらず、むしろその逆で衰退の原因になるんじゃないでしょうか?地方に住んでいても目の前で一流のラップを聞きたいじゃないですか。

MC正社員:人が多いところに集まるのはあたりまえだけど・・。都市部とそれ以外の地区だと大きな隔たりがある気もします。でもそういう意味では全国回ってるUMBとか地方の活性化につながってますよね。いつか戦極も新潟でやってみたいですよ。

MC正社員2

「いつか戦極も新潟でやってみたい」と話すMC正社員。娘さんとのツーショット。

 

――なるほど、もしそれが実現したら新潟の日本語ラップファンとしてはこの上ない幸せですね。ところで僕なんかは最近聞くだけじゃなくて自分でもラップしたいと思うようになってきたんですが、日本語ラップはどうすれば上手くなるんでしょうか?

MC正社員:うーん。どうでしょうかね。まぁ、月並みだけど練習する事かな。あとスタンス?本当にプロでやっていきたいならラップだけじゃなくてオシャレとかしなきゃいけないと思うし。自分がどうなりたいかって明確なビジョンを思い描いてそれに向けてちゃんと考えるって事だと思うけどなー。自分はラップ辞めちゃいましたが・・・

――あ、なるほど、ラップはもうご自身ではなさっていないんですね。

MC正社員:まぁ、今でもたまに無理矢理バトルとか出させられるんですけど・・(笑)。ラッパーとしてどうこうなりたいって気持ちはまったくないですね。ラップを辞めたのは自分がラップしてる姿がどう見てもかっこいいと思えなかったからです。

――そんなことないと思いますけど。正社員さんにとって新潟レペゼン(レペゼン:representの日本語表記。「~を代表して」、 「~からやってきた」といった意味合いで使われる)とは何なのでしょうか。

MC正社員:難しいですね・・。まあ、どこにいようが自分らしく生きることのほうが重要ですかね。

――場所に拘らずに自分を磨けということでしょうか?どうもありがとうございました。最後に何か一言お願いします。

MC正社員:まぁ、気になった方はYouTubeで「戦極MCBATTLE」と検索してもらって、お金に余裕のある方は戦極DVD買って貰ったら嬉しいです。戦極10章も遊びに来てください。チケットも残りわずかです。あ、あと来年から戦極CAICAってレーベルもやる予定ですね。

――戦極CAICAですか?それはどんな性格のイベントなんでしょうか?

MC正社員:やっぱり戦極に出てるMCから本当のスターを生み出したいなと思って。CAICAはそのために作ったレーベルです。どんな感じになるかは本当にまだ自分でも分かんないです。でも色々と予定はありますよ。2015年度も頑張ろうと思います。

――ありがとうございました。

 

20世紀末の日本で日本語ラップという一大文化が産声を上げた。21世紀に入りこの文化は大いに発展を遂げた。それはもはやヒップホップというジャンルだけにとどまっていない。幅広い分野に裾野を広げたことは最近の日本語ラッパーのスタイルを見渡してみれば一目瞭然だ。いずれにしても今後の日本語ラップの展開から目が離せない。今回は新潟つながりということで渦中の戦極MCBATTLE代表MC正社員に話を聞くことができた。一度は新潟を捨てていると話したMC正社員。しかし新潟出身のMCの活躍を語るときの彼の胸の内に新潟人でなければ説明のつかない熱いものが存在していることに読者が気づいただろうことを願って筆を置くことにする。

MC正社員3

▼戦極MCBATTLE第十章真王座決定戦
  • 10月19日@渋谷 SOUND MUSEUM VISION 本選ラウンド
  • 13:00-21:00
  • 前売り/¥3900 e+:http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002135381P0030001
  • 当日/¥4600
  • エントリー/¥2000*敗退した場合も本選round 1500で入場できます
  • *入場時ドリンク代 別途600円
  • LIVE:AKLO/GOCCI/サイプレス上野/晋平太/OMSB/SHUN/アスベスト/R指定/mol53/DOTAMA/呂布カルマ/座敷屋/2win/GOMESS
  • DJ:yanatake/11ZERO/yukihill/motoi/hokuto from 孔雀
  • MCBATTLE:【10.19 選抜MCBATTLE】

01.サイプレス上野/横浜/ZZ PRODUCTION
02.GOLBY/練馬区/TRINITY
03.DOTAMA/栃木/術ノ穴
04.SIMONJAP/世田谷尾山台/J.ACE, Warugaki☆G
05.KBD/奈良/Tiny Titan Box
06.ACE/新宿/sound luck
07.NAIKA MC/群馬 月夜野 高崎 /夜光性POSSE
08.TKda黒ぶち/春日部/HIPHOP
09.GIL/福島県郡山市/Peperboy Ent
10.CHICO CARLITO/沖縄 那覇/Kuragaly/Bang Da Rhythm
11.Mr.SMILE/千葉/WHITE WOOD
12.ハハノシキュウ/弘前/頭頭(クラモトイッセイ+あべともなり+ハハノシキュウ)
13.mol53/宮崎南部平野部日南/OLD DRIP JUICE/鬼屋敷/220LAB
14.呂布カルマ/JET CITY/JET CITY PEOPL
15.ら不/福岡/座敷屋
16.智大/福岡/座敷屋
17.G.OS/上野アメ横センタービル/CASTLERECORD
18.NONKEY/横浜/LIFE EARTH, 村一揆
19.GOMESS/東京/静岡/LOW HIGH WHO?
20.道/六本木/ILLEASTRECORDS
21.GOCCI/茨城県水戸/元LUNCH TIME SPEAX
22.OMSB/相模原/SIMI LAB
23.UZIthe9mm/東京/MONSTER OG
24.晋平太/狭山/RUDECAMPRECORDS, UMBRECORDS
+10.18予選ROUNDを勝ち抜いた8MC!

▼戦極MCBATTLE第十章真王座決定戦
  • 10月18日@SHIBUYA Club Bar Family予選ラウンド
  • 前売り&ゲスト/¥1500
  • 15:00-21:00
  • 当日/¥2000
  • GUEST LIVE:NONKEY&DJ CAN
  • LIVE:スナフキン/雲のすみか/龍道/Bang Da Rhythm/MYIYU/コマツヨシヒロ/Lick-G/原宿サイファー
  • GUESTDJ:CAN
  • DJ:motoi/YOU太
  • HOSTMC:Freak.
  • MCBATTLE:本選行き8人を決めるデスマッチ!

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この記事のライター:北三百輝

 

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