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【インタビュー】新潟市西区の隠れた名店「やきとり おばちゃんの店ほしの」

【インタビュー】新潟市西区の隠れた名店「やきとり おばちゃんの店ほしの」

今井幹人この記事のライター 今井幹人(大学生)

 

多くの方が自分だけのお気に入りの素晴らしいお店を持っていると思います。そこには、素晴らしい空間が待っています。今回、その素晴らしい空間の一つをご紹介したいと思います。

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こちらがそのお店「やきとり おばちゃんの店 ほしの」さん。

大学一年生の時に、友達に誘われたのがきっかけで初めて行き、そこから一人で大学の授業が終わった後に通い、学校が無い日でも通い、今では常連さんになりました。

僕が何に惹き付けられているのかというと、おいしい国産のお肉とおばちゃんの笑顔と元気!

今回、せっかくなのでちょっとしたインタビューをさせていただきました。

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おばちゃんことほしのさん

 

――おばちゃんは新潟の方ですか?

おばちゃん:うん、白根だよ。

――どれが一番人気ですか?おすすめは?

おばちゃん:小肉だよ。すごくおいしいよ。

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僕がいつも食べている黒毛和牛のメンチカツ、チキンカツ、小肉をいただきました。小肉とは、鶏の首の肉。セセリともいうそう。鶏肉の中でもほんの少ししかとれない部位だそうです。

――本当ですね!小肉、すごくおいしいです。

おばちゃん:だろー、おばちゃんは嘘言わんもん(笑)

質問した後にお客さんがいらして、小肉を10本ぐらい購入されて行きました!

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やきとりおばちゃんのお店ほしのさんのメニュー

 

――おばちゃんが商売の中で、大事にしていることは何ですか?

おばちゃん:喜んでもらう、おいしいて言ってもらうことだわ。おばちゃん、おいしいて言ってもらえるから、よしまた行って頑張ろうと思うわけ。

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おばちゃん:全部国産のお肉を使ってるからおいしいって言ってくれている。

――あと、おばちゃんの笑顔がきっと素敵だから……

おばちゃん:笑顔はわれわれ(笑顔はよくないよくないの意味)。ものがいいから来てくれると思う。でも、小さい子が「おばちゃん、口が悪いけど、心があったかい」て言ってくれる。

――最後におばちゃんの元気の秘訣はなんですか?

おばちゃん:毎日一本飲んでいるリボビタンDと、会話が大好きなこと!それとストレスをためないこと!

インタビュー中にお客さんとおばちゃんと話す機会があり、そこでお客さんが「おばちゃんは心があったかいからさあ」というフレーズが出てきて、やっぱりここに来店されるお客さんはおばちゃんの心のあったかさに触れているのだなと思いました。

もし、機会があるようでしたら、国産のおいしいお肉と一緒におばちゃんの心のあったかさに触れにいってみてはどうでしょう。

お店情報

やきとり おばちゃんの店ほしの

  • 〒950−2025 新潟市西区寺尾東3丁目1715−1
  • 営業時間:午後3時から午後8時の営業

今井幹人この記事のライター 今井幹人(大学生)

 

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