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佐渡に移住したマーカスさんが焼く穀物天然酵母のパン。佐渡市羽茂「T&M Bread Delivery Sado Island」

佐渡に移住したマーカスさんが焼く穀物天然酵母のパン。佐渡市羽茂「T&M Bread Delivery Sado Island」

あらきやすしこの記事のライター あらきやすし(会社員)

 

先日、新潟市西区に出店した「ポッポのパン」さんをご紹介しましたが、佐渡には他にも天然酵母のパンをつくっているパン屋さんがあります。

マーカスのパン屋(T&M Bread Delivery Sado Island)さんも、穀物天然酵母のパンが人気です。雑誌やテレビでも紹介されているのでご存知の方も多いかと思います。アメリカ出身のマーカスさんと奥さんの智子さんが、佐渡の豊かな自然環境の中で焼いたパンを販売しています。

羽茂にお店があり、さらに佐渡島内のイベントにも積極的に出店、デリバリーもしています。

先週の日曜日(12月14日)、『羽茂大市』にマーカスのパン屋も出店するとのことでしたので、行ってみました。

「羽茂」は佐渡南部の中心的な町、「おけさ柿」の産地、伝統芸能「つぶろさし」などでも有名ですが、毎年師走に開催されるこの『羽茂大市』も佐渡では有名。佐渡島内から多くの人が集まります。この週は寒波の影響で、南部も珍しく大雪となりました。

七福神も登場!羽茂大市

七福神も登場!羽茂大市

羽茂に到着したのは午前10時半頃、一応朝8時から始まっているのですが、さすがにまだ人もまばらです。お昼時めがけて、徐々に賑やかになっていくようです。

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マーカスのパン屋さん

商店街の中で「マーカスのパン屋」を発見!この赤いジープが「マーカスのパン屋」の目印です。しかし、今日はここでは販売しません。

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大市のメイン会場で販売!

お店から歩いてすぐ、羽茂商工会の建物のすぐ近くで「マーカスのパン屋」は販売していました。大市のメイン会場付近です。ずらりとならんだ穀物天然酵母のパン、次々に売れて行きます。

何といっても、マーカスさん、陽気な佐渡弁で話しかけてくれます。

長い長いパンが出てきました

やがて、なにやら香ばしい、そして大きなパンが出てきました。長さ50cm以上あります。焼きたてです。

ル・レキチェのデニッシュ

ル・レキチェのデニッシュ

これは「ル・レクチェのデニッシュ」。その場でザクザクっと切り分けて売ってくれました。佐渡では「ル・レクチェ」の栽培も盛んで、もちろんこれも佐渡産のル・レクチェを使用。これサクサクしていて、甘くてとても美味しかったです!

ざっこくパンも買いました

ざっこくパンも買いました

気になったのは写真右の「ざっこくパン」。なんか海外のマンガとかに出てきそうな感じのパンですね。12種類の雑穀が入っているそうです。こちらは結構日持ちするとの事だったので、お土産に購入しました。

「マーカスのパン」出店情報は、Fcebookページでご確認ください。

お店情報

マーカスのパン屋(T&M Bread Delivery Sado Island)


あらきやすしこの記事のライター あらきやすし(会社員)

 

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