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冬の風物詩と言えば?長岡市・与板の大判焼き「石黒大判屋」が大人気

冬の風物詩と言えば?長岡市・与板の大判焼き「石黒大判屋」が大人気

ハヤシユウこの記事のライター ハヤシユウ(作曲家)

 

みなさんは冬の食べ物といえば何を思い浮かべますか?

みんなで囲む鍋、こたつに入りながらたべるみかん、お雑煮に入れてたべる餅、・・・どれも冬の風物詩ですね。

今回はそんな冬の名物として「大判焼き」を紹介してみたいと思います。でも、これがただの大判焼きではないんです。

訪れたのは「石黒大判屋」。与板の上町商店街にお店を構えています。外観の写真を撮り忘れていたのですが、大きな「大判焼」の看板がでています。・・・いや、出ていました。実は毎年のように伺っているのですが、今年は電光掲示板にグレードアップしていました。

お店のある上町商店街は、俗にいう「シャッター商店街」で、お世辞にも活気があるとはいえません。しかし、石黒大判屋さんには常に長蛇の列が・・・!その人気の秘密はいったいどこにあるのでしょう。

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店内はこのような雰囲気。大きな窓を挟んで、作業場がオープンになっています。大判焼きを焼いてる光景も見られるのが楽しいです。写真には写っていないですが、作業場の対になるスペースは待合室になっていて、寒い冬も外で待たずにすみます。が、常に人気のお店なので、予約のない場合は15~20分ほど待つことが多いです。

この日は閉店間際の17時40分頃にに伺ったため、お客さんも少なく、5分ほどで焼きたての大判焼きをゲットしました。ただし、閉店間際に行くことはあまりおすすめしません。18時閉店とアナウンスされていますが、材料がなくなり次第終了という形になっているそうで、この日は17時45分に店じまいでした。ギリギリセーフ!

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実際に焼いてる光景を見てみます。・・・あの、型からめちゃくちゃはみ出ているのですが。大丈夫なのでしょうか!!はみ出した生地の上に、豪快にあんことクリームを乗せていきます。他にもチーズ味なんてのもあるのですが、こちらは予約が必要とのことです。

このはみ出した生地の上にクリームを乗せてさらに生地を乗せていく・・・。普通の大判焼きは型の中でつくるものですよね・・・?通常の2倍くらいの厚さになっていくのですが・・・!

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一口パクリ。

今回はクリーム味をいただきました。今回その場で食べたため、車の中での撮影となりました。暗くてごめんなさい。

クリームの甘さは皮とバランスが良く、美味しくいただきました。どうせ記事にするならあんこも食べろ!とご指摘の方、仰るとおりです。しかし、ここの大判焼き、すごいのはその大きさ。持った感じの重量感がなかなかずっしりきます。一つ食べただけでお腹いっぱいになってしまうので、ご飯前に食べるのはおすすめしません。むしろ、ご飯の代わりに食べましょう(笑)

しかし、多くのお客さんは一気に5コ、10コと平気で大量注文をしていきます。ここの大判焼きは、「その場で食べる」よりも、「持ち帰って食べる」お客さんの方が多い印象です。覚めても美味しいのか、と聞かれるともちろん焼きたての方が美味しいのですが、ラップを巻いてレンジで温めれば焼きたてのホクホク感がまた楽しめますよ!

こちらの大判焼き、ビッグサイズでありながら一個120円という良心的な値段!この冬はぜひ与板の大判焼きをチェックしてみてください。

お店情報

石黒大判屋

  • 〒940-2402 新潟県長岡市与板町与板227?1
  • TEL:0258-72-2926
  • 営業期間:10月~5月
  • 営業時間:18時まで(材料なくなり次第終了) ※営業時間は割りとアバウトなので、確実に購入したい方は電話確認・予約ををおすすめします。

ハヤシユウこの記事のライター ハヤシユウ(作曲家)

 

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