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温泉珈琲?!あずき珈琲?!西区亀貝に新しくできたおとぎ屋珈琲店には不思議なメニユーがいっぱい!

温泉珈琲?!あずき珈琲?!西区亀貝に新しくできたおとぎ屋珈琲店には不思議なメニユーがいっぱい!

あずにゃんこの記事のライター あずにゃん(環境関係業)

平日の日中、新潟市西区近辺でちょっとした打合せをする機会があり、どこか良いところがないかな〜と思っていたところ、亀貝にいいお店を発見しました!その名は「おとぎ屋珈琲店」。ちなみに打合せの相手は、にいがたレポのライターでもある竹谷さん。良い機会なので、今回はちょっとした「合同レポ」にしてみようかな、なんて思います。

おとぎ屋1.

「おとぎ屋珈琲店」

と○がりコーンのようにとんがった二階と、オシャンティーな外装が目印です。
(イオン、ニトリのある大通りを左手にしばらく直進していくと、右手に見えてきます)

ふと、お店の横に目をやると、なんと田園風景が広がっているじゃないですか!!!
ショッピング街と田園の調和、米どころ新潟ならではの風景で素敵です。

外装と風景に見とれつつお店の中へ。

と、思いきやこんな看板を発見!

おとぎ屋2.

手書きの心温まるメッセージに心をわしずかみにされました。

そしてようやく店内へ。
内装も西洋系の雰囲気が漂い、アンティーク小物が似合いそうです。
まるでおとぎの国に来たみたい。

おとぎ屋3.

おとぎ屋4.

おとぎ屋5.

店内にはたくさんのお客さんがおり、15時過ぎにもかかわらず、ピザやパスタを楽しむ方々も多かったです。ここは珈琲の他にもパスタやピザ等食事も提供しており、店内入ってすぐの所にピザを焼く真っ赤な石窯が存在感たっぷりにどっしりと構えていました。

おとぎ屋6.

さーて、メニユーを拝借。
どれどれ、うーむ、なんと!温泉珈琲なんてあるじゃないですか!
なになに、温泉水を使っているのか、いや、そうじゃない、温泉のわく地域で栽培された香り豊かな、めずらしい珈琲とな。

これは頼んでみるしかない、ということであずにゃんは温泉珈琲を注文。
竹谷ライターは、無類の濃い珈琲好きで、定番のエスプレッソ・トッピオを注文。

おとぎ屋7.

温泉珈琲
口当たりがやさしく、まろやかな味で飲みやすかったです。普段あまり珈琲を飲まない、珈琲の苦味が苦手な方にもおすすめです。

同行者の竹谷ライターが注文していたのが「エスプレッソ・ドッピオ」。※せっかくなので竹谷ライターにも何か書いてもらいます。

男性目線でのお店の印象

ライターの竹谷です。せっかくなので、男性目線でのお店の印象をざっとですが述べさせて頂きます。

全く事前情報も仕入れず、フラッと行ってきました。店内は↑のあずにゃんさんの写真を見ると分かる通り、とってもお洒落な感じです。メルヘンの世界。それだけに、女性のお客さんが多かったですね。

otogiya.kamegai

かと言って「男は入りづらい」ということは全くありませんでした。男性客もけっこう居ましたよ。

↑の写真の手前側を見てもらえると分かりますが、こちらの席は1人掛けもできます。読書やちょっとした作業で使うのもアリかなと思いました。

「珈琲店」の店名を掲げつつもピザ、ハンバーグなどフードメニューがかなり充実している印象でしたので、ランチに使うのも大アリだと思いました。ピザなどはけっこうボリューミーなメニューもあったので、男性でも満足できるのではないかと(フードファイター系男子は除く)。

おとぎ屋8.

そして私が頼んだのは「エスプレッソ・ドッピオ」です。自家焙煎のコーヒー豆を用いているらしく、なかなか濃厚。素晴らしい飲みごたえでした。もちろん通常の分量のエスプレッソも頼めますし、ラテ系も充実していました。

新潟西バイパス亀貝インターからすぐ近くということで、アクセスも良いのでオススメです。

(おまけ)

そういえば“「ドッピオ」の正確な意味を知らない”という事に気づき、調べてみました。こういうことのようです。

通常のエスプレッソは、一杯当たりコーヒー豆を7g程度使用する。14g程度使用したものはドッピオ(doppio、ダブルの意味)と呼び区別することもある。クリームなどを加えて、カフェ・ラッテ、カプチーノ、カフェ・マキアート、キャラメル・マキアートなどのバリエーションもある。(wikipedia「エスプレッソ」)

 

まとめ

会話も弾み、珈琲一杯でかれこれ一時間くらい居座りました。

温泉珈琲の他にもユニークな珈琲があり、また行ってみたくなりました。
ドリンクだけでなく、食事も楽しめますし、お一人様用のコースメニユーなんてのもあります。
一人でゆっくり、仲間とのおしゃべりの場、デート、どんなシーンにもおススメです。
亀貝ショッピングセンターでの買い物で休みたくなったら、お腹がすいたら行ってもいいですね。

(余談)

おとぎ屋9.

「あずき珈琲」を「あずさ珈琲」と見間違えました…(笑)

お店情報

おとぎ屋珈琲店 亀貝店

  • 住所:新潟県新潟市西区亀貝字前田1369
  • TEL:025-231-8150
  • 営業時間:11:00~22:00ラストオーダー21:30
  • 定休日:無
  • ホームページ:http://oto-gi.com/otogiya/
    http://www.najilabo.net/shop/shop.shtml?s=3759(なじらぼ)


あずにゃん

この記事のライター あずにゃん(環境関係業)

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