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ブリキのおもちゃに悶絶必死!新潟市西区内野のブックカフェ「イロハニ堂」に行って来きた

ブリキのおもちゃに悶絶必死!新潟市西区内野のブックカフェ「イロハニ堂」に行って来きた

この記事のライター 坂爪圭吾(ibaya≪いばや≫共同代表)

新潟市西区内野駅から徒歩30秒の所にある、うちのカフェイロハニ堂さんに行って来ました。一階がツルハシブックスという本屋さんになっているので、買ったばかりの本をくつろぎながら二階のカフェで読むことができます。

お店の中にもたくさんの書籍や絵本があるので、手ぶらで行っても思う存分まったりとした時間を楽しめます。私の周りにも多くのイロハニ堂ファンがいるのですが、みんな口を揃えて『家よりもゆっくりできる!』と言っています。事実!!

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本棚だけでなく、あちらこちらに絵本やおもちゃが飾られています。

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内野の景色を眺めたり、本を読みながらゆっくりと流れる時間が楽しめます。

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お店の中にはハンモックも!「寝て行く人もいるんですよー☆」とは、イロハニ堂店長のサカノさんのお言葉。サカノさんと話したいがために、お店に足を運ぶ人も少なくありません。かくいう私もその一人!!

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私がイロハニ堂で一番愛しているのは、お店のあちこちにひっそり佇んでいるぶりきのおもちゃです。サカノさんにお願いして、ひとつひとつをいじらせていただきました。すると、その動きの愛くるしいこと愛くるしいこと!!荒れ狂う豚!!

こちらは一回転するぶりきの猿です。こうしたおもちゃを発明した昔の人の知恵は本当にすごいなあとうっとり。カメラ目線は(偶然イロハニ堂で遭遇した)私のベストフレンドやっぴです。

お店にあるぶりきのおもちゃをかき集めて、動かせるだけ動かしてみました。想像を超えてとっちらかってしまったのですが、愛くるしいこと愛くるしいこと!!

寝てよし、読書してよし、ぶりきのおもちゃと戯れてよし、サカノさんと話してもよし、何もせずにのんびり過ごしてもよし。内野の人たちのオアシスになっているイロハニ堂さんには、はるばる県外からも遊びにやってくる方もいらっしゃるそうです。

フリップブックと呼ばれるパラパラ漫画も、おそらく新潟で一番置いてあるとのことなので(!)、是非ぜひ一度足を運んで見てください。おすすめです!!

お店情報

うちのカフェ イロハニ堂

  • 住所:〒950-2112 新潟県新潟市内野町431-2
  • TEL:070-5080-1120
  • 営業時間:平日12:00~19:00/土日祝11:00~19:00
  • 定休日:火・水
  • ホームページ:http://irohanidou.jimdo.com/

坂爪圭吾 ライター 坂爪圭吾(ibaya≪いばや≫共同代表)

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