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新潟の本屋の顔が見えてくる!リトルプレス「HAB(Human And Bookstore)」

新潟の本屋の顔が見えてくる!リトルプレス「HAB(Human And Bookstore)」

ライター 唐澤頼充(ライター/リサーチャー)

新潟の本屋さんが特集された、本が発売されていました。

「HAB(Human And Bookstore)」と呼ばれるリトルプレイスです。

ファンから参加者になるための、「人」と「本屋」のインタビュー誌『HAB』。松井祐輔(エイチアンドエスカンパニー)が個人で企画、編集、DTP、営業を行なう、リトルプレスです。「本屋」の未来を、評論家ではなく、実践者として本気で考え、実践します。(引用:公式Facebookページより

一人で発行している本だそうで、その創刊号として「新潟」が取り扱われました。創刊号の内容は以下の通り。

  • 本屋鼎談 佐藤雄一(北書店)× 内沼晋太郎 × 石橋毅史
  • 本屋鼎談延長戦ーこれからの街の本屋 内沼晋太郎
  • まちをのこすのに本ができること 小林弘樹(『LIFE-mag』発行人)
  • 本屋を続けていくために 諸橋武司(本の店 英進堂)
  • まちをつくるのに本ができること 新潟市マンガ・アニメを活用したまちづくり構想 新潟市文化政策課
  • 本屋という選択 西田卓司(ツルハシブックス)× 伊藤かおり(古本いと本)

私の直接の知り合いや、一方的に知っている方も登場しており「これは買うしかない」と思って購入しました。読んでみて、普段話していたりお店に行っただけでは知りえない情報が満載。「あぁこんなことを考えていたんだなぁ」というものを、第三者の目線を通じで知ることができました。

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雑誌でお店紹介されることも多いのかもしれませんが、HABでは数十ページに渡って文字になっているので、かなり深いところまで知ることができます。東京などの著名人などについては、いろいろな書籍や雑誌で深く知る機会も多い。その一方、地元で活躍している人の話というのは、身近なはずなのになかなか知ることができません。そんな中、HABは貴重な機会をプレゼントしてくれました。

HABを買える新潟県内の本屋さんは、ツルハシブックス、本の店英進堂、北書店、ジュンク堂書店新潟店、古本いと本の4店舗。それ以外全国各地の書店でも取り扱いがありますので、ご興味がある方はぜひお買い求めくださいませ!


唐澤頼充

 

ライター 唐澤頼充(ライター/リサーチャー)

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